電子的診療情報連携体制設備について
「電子的診療情報連携体制設備加算」に関するお知らせ
当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報その他必要な情報を、診察室等で閲覧または活用して診療を行っております。
また、電子処方箋及び電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXに係る取り組みを通じて、質の高い医療の提供に努めています。
このため、厚生労働省の定めに基づき「電子的診療情報連携体制設備加算」を算定しております。
・電子的診療情報連携体制設備加算2(初診時):9点(約27円相当)
・電子的診療情報連携体制設備加算(再診時):2点(約6円相当)
外来・在宅物価対応について
「外来・在宅物価対応量」に関するお知らせ
当院では、医療資材や光熱費などの物価高騰に対応し、適切な医療体制を維持するため、診療報酬改定に基づき「外来・在宅物価対応料」を算定しております。
つきましては、受診の際に以下の通り窓口負担が発生いたします。
・初診時:2点(約20円相当)
・再診時:2点(約20円相当)
※実際の窓口負担額は、患者様の健康保険の負担割合(1割〜3割)に応じて変わります。
特定機能病院等紹介患者受入について
「特定機能病院等紹介患者受入加算」に関するお知らせ
当院では、特定機能病院・地域医療支援病院等からの紹介状(診療情報提供書)をお持ちの患者さんについて、厚生労働省の定める施設基準に基づき「特定機能病院等紹介患者受入加算」を算定しております。
対象となる場合には、初診時に所定点数を加算させていただきます。
・特定機能病院等紹介患者受入加算:60点(約180円相当)
ご不明な点がございましたら、受付までお尋ねください。
バイオ後続品(バイオシミラー)について
「バイオ後続品導入初期加算」に関するお知らせ
当院では、厚生労働省の方針に基づき、バイオ後続品(バイオシミラー)を積極的に使用しています。
バイオ後続品は、先行バイオ医薬品と同等の品質・有効性・安全性が確認された医薬品です。
患者さんの医療費負担の軽減や、医療保険制度の維持にもつながることから、当院では適切にご説明したうえで使用しております。
・バイオ後続品導入初期加算:150点(約450円相当)
ご不明な点がありましたら、医師またはスタッフまでお尋ねください。
一般名処方加算
「一般名処方」に関するお知らせ
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでおります。また、医薬品の供給が不安定な状況踏まえ、一般名処方(主にジェネリック医薬品の処方)をすることで、銘柄によらず供給・在庫の状況に応じ調剤し、患者さまに適切に医薬品を提供します。ただし、医薬品の供給状況によっては、お渡しするお薬を変更する可能性があります。
・一般名処方加算1:8点(約24円相当)
・一般名処方加算2:6点(約18円相当)
外来・在宅ベースアップ評価について
「外来・在宅ベースアップ評価料算定」に関するお知らせ
当院では「外来・在宅ベースアップ評価料」を算定しております。これまで以上に質の高い医療を提供し、患者様に安心して診療を受けて頂ける環境を整えます。 この評価料は医療スタッフの待遇改善により、より良い医療を提供するために必要なものとして新設されました。
患者様にはご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
・外来・在宅ベースアップ評価料(初診時):17点(約50円相当)
・外来・在宅ベースアップ評価料(再診時):4点(約12円相当)
夜間・早朝等加算
「夜間・早朝に受診される方」に関するお知らせ
平日の午後6時以降および土曜日の正午以降、日曜日に受付の方は基本診療料に下記を上乗せします。
点数 50点
窓口負担額 1割負担:50円/2割負担:100円/3割負担:150円
コンタクトレンズ検査料
「コンタクトを希望される方」に関するお知らせ
コンタクトレンズ検査料を含む診療にかかる費用は次のとおりです。
初診料 291点
再診料 76点
コンタクトレンズ検査料2 180点
診療医師名:吉永 典貴 眼科診療経験 10年以上
保険外負担に係る費用
「証明書・診断書」に関するお知らせ
当院は以下の事項において、実費のご負担をお願いしております。
証明書 3,300円(税込)
診断書 5,500円(税込)
※自賠責診断書 8,800円(税込)
※生命保険診断書 8,800円(税込)
※身体障害者診断書 8,800円(税込)
上記以外にも、保険適用外の費用が発生する場合がございます。
詳しくは受付窓口にてお問い合わせください。

